背骨が硬くなると腰痛や肩こりの原因に!?

目次
はじめに
「最近、肩こりや腰痛がひどくなってきた…」
「マッサージを受けてもすぐに元に戻る…」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、これらの症状の原因の一つに 「背骨の可動性の低下」 があります。
背骨の動きが悪くなると、筋肉や関節に余計な負担がかかり、慢性的な不調を引き起こすのです。
この記事では、 背骨の可動性が低下する原因や、腰痛・肩こりとの関係、改善方法 について詳しく解説していきます。
背骨の可動性とは?
背骨(脊柱)は、 頚椎(首)・胸椎(背中)・腰椎(腰) の3つの部分に分かれており、これらが連動して動くことで、スムーズな動作を可能にしています。
背骨の部位 | 特徴と役割 |
---|---|
頚椎(首の部分) | 頭を支え、自由に動かす役割。可動域が大きい。 |
胸椎(背中の部分) | 胴体の安定性を保ち、呼吸や姿勢をサポート。可動域が比較的小さい。 |
腰椎(腰の部分) | 体を前後左右に曲げたり、ひねる動きをサポート。安定性が重要。 |
背骨は本来、柔軟に動くべきものですが、 可動性が低下すると、特定の部位に負担が集中 し、痛みや不調が生じることになります。
背骨の可動性が低下する原因
現代人の生活習慣の中で、背骨の可動性を低下させる要因は以下のようなものがあります。
1. 長時間のデスクワーク・スマホ操作
- 猫背や前傾姿勢が続くと、胸椎の動きが悪くなり、首や肩に負担がかかる。
- 画面を見続けることで ストレートネック になりやすい。
2. 運動不足・加齢による筋力低下
- 運動不足が続くと、 背骨を支えるインナーマッスルが弱くなり、可動域が狭くなる。
- 加齢により 関節が硬くなりやすく、動きにくさが生じる。
3. 姿勢の悪い生活習慣
- 片側の肩ばかりでバッグを持つ、脚を組む、ソファでくつろぐ姿勢が悪いと、 体のバランスが崩れ、背骨の歪みにつながる。
これらの習慣を続けていると、知らず知らずのうちに 背骨の動きが悪くなり、腰痛や肩こりの原因 になってしまいます。
腰痛や肩こりと背骨の関係
1. 背骨の可動性低下と腰痛
- 背骨が動かないと、体を動かす際に 腰に負担が集中 しやすくなります。
- 特に、 胸椎(背中)の動きが悪いと、腰椎が過剰に動かされ、腰痛が発生 します。
2. 背骨の可動性低下と肩こり
- 背中が丸くなり 胸椎の可動性が低下 すると、肩甲骨の動きも悪くなります。
- これにより 首や肩の筋肉が緊張し、血行不良が起こり、肩こりが慢性化 します。
背骨全体がスムーズに動くことで、体のバランスが整い、痛みや不調が軽減 されます。
背骨の可動性を高めるメリット
メリット | 効果 |
---|---|
腰痛・肩こりの軽減 | 背骨がスムーズに動くことで、負担が分散し、痛みが軽減。 |
姿勢改善 | 体のバランスが整い、猫背や反り腰が改善。 |
柔軟性向上 | 筋肉や関節がスムーズに動き、動作が楽になる。 |
血流促進 | 背骨の動きが改善されると、血流が良くなり、疲労回復が早まる。 |
背骨の可動性を改善するエクササイズ
1. キャット&カウ(背骨の柔軟性を高める)
- 四つん這いになり、息を吸いながら背中を反らせる。
- 息を吐きながら、背中を丸める。
- 10回繰り返す。
2. ブリッジ(背骨と骨盤の連動を促す)
- 仰向けになり、膝を立てる。
- 息を吸いながら、お尻を持ち上げる。
- 息を吐きながら、ゆっくり背骨を下ろす。
- 10回繰り返す。
3. 胸椎ツイスト(背骨のひねりを改善)
- 仰向けになり、片膝を立てて反対側に倒す。
- そのまま30秒キープ。
- 反対側も同様に行う。
これらのエクササイズを続けることで、背骨の可動性が向上し、腰痛や肩こりの軽減 につながります。
まとめ
✅ 背骨の可動性が低下すると、腰痛や肩こりの原因になる。
✅ デスクワークや運動不足が可動性低下の主な要因。
✅ ピラティスやストレッチで、背骨の動きを改善することが重要。
✅ エクササイズを習慣化することで、痛みや不調の予防が可能。
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