背骨が硬くなると腰痛や肩こりの原因に!?

目次

目次

  1. はじめに
  2. 背骨の可動性とは?
  3. 背骨の可動性が低下する原因
  4. 腰痛や肩こりと背骨の関係
  5. 背骨の可動性を高めるメリット
  6. 背骨の可動性を改善するエクササイズ
  7. まとめ

はじめに

「最近、肩こりや腰痛がひどくなってきた…」

「マッサージを受けてもすぐに元に戻る…」

そんな悩みを抱えていませんか?

実は、これらの症状の原因の一つに 「背骨の可動性の低下」 があります。

背骨の動きが悪くなると、筋肉や関節に余計な負担がかかり、慢性的な不調を引き起こすのです。

この記事では、 背骨の可動性が低下する原因や、腰痛・肩こりとの関係、改善方法 について詳しく解説していきます。


背骨の可動性とは?

背骨(脊柱)は、 頚椎(首)・胸椎(背中)・腰椎(腰) の3つの部分に分かれており、これらが連動して動くことで、スムーズな動作を可能にしています。

背骨の部位特徴と役割
頚椎(首の部分)頭を支え、自由に動かす役割。可動域が大きい。
胸椎(背中の部分)胴体の安定性を保ち、呼吸や姿勢をサポート。可動域が比較的小さい。
腰椎(腰の部分)体を前後左右に曲げたり、ひねる動きをサポート。安定性が重要。

背骨は本来、柔軟に動くべきものですが、 可動性が低下すると、特定の部位に負担が集中 し、痛みや不調が生じることになります。


背骨の可動性が低下する原因

現代人の生活習慣の中で、背骨の可動性を低下させる要因は以下のようなものがあります。

1. 長時間のデスクワーク・スマホ操作

  • 猫背や前傾姿勢が続くと、胸椎の動きが悪くなり、首や肩に負担がかかる。
  • 画面を見続けることで ストレートネック になりやすい。

2. 運動不足・加齢による筋力低下

  • 運動不足が続くと、 背骨を支えるインナーマッスルが弱くなり、可動域が狭くなる。
  • 加齢により 関節が硬くなりやすく、動きにくさが生じる。

3. 姿勢の悪い生活習慣

  • 片側の肩ばかりでバッグを持つ、脚を組む、ソファでくつろぐ姿勢が悪いと、 体のバランスが崩れ、背骨の歪みにつながる。

これらの習慣を続けていると、知らず知らずのうちに 背骨の動きが悪くなり、腰痛や肩こりの原因 になってしまいます。


腰痛や肩こりと背骨の関係

1. 背骨の可動性低下と腰痛

  • 背骨が動かないと、体を動かす際に 腰に負担が集中 しやすくなります。
  • 特に、 胸椎(背中)の動きが悪いと、腰椎が過剰に動かされ、腰痛が発生 します。

2. 背骨の可動性低下と肩こり

  • 背中が丸くなり 胸椎の可動性が低下 すると、肩甲骨の動きも悪くなります。
  • これにより 首や肩の筋肉が緊張し、血行不良が起こり、肩こりが慢性化 します。

背骨全体がスムーズに動くことで、体のバランスが整い、痛みや不調が軽減 されます。


背骨の可動性を高めるメリット

メリット効果
腰痛・肩こりの軽減背骨がスムーズに動くことで、負担が分散し、痛みが軽減。
姿勢改善体のバランスが整い、猫背や反り腰が改善。
柔軟性向上筋肉や関節がスムーズに動き、動作が楽になる。
血流促進背骨の動きが改善されると、血流が良くなり、疲労回復が早まる。

背骨の可動性を改善するエクササイズ

1. キャット&カウ(背骨の柔軟性を高める)

  • 四つん這いになり、息を吸いながら背中を反らせる。
  • 息を吐きながら、背中を丸める。
  • 10回繰り返す。

2. ブリッジ(背骨と骨盤の連動を促す)

  • 仰向けになり、膝を立てる。
  • 息を吸いながら、お尻を持ち上げる。
  • 息を吐きながら、ゆっくり背骨を下ろす。
  • 10回繰り返す。

3. 胸椎ツイスト(背骨のひねりを改善)

  • 仰向けになり、片膝を立てて反対側に倒す。
  • そのまま30秒キープ。
  • 反対側も同様に行う。

これらのエクササイズを続けることで、背骨の可動性が向上し、腰痛や肩こりの軽減 につながります。


まとめ

背骨の可動性が低下すると、腰痛や肩こりの原因になる。
デスクワークや運動不足が可動性低下の主な要因。
ピラティスやストレッチで、背骨の動きを改善することが重要。
エクササイズを習慣化することで、痛みや不調の予防が可能。

背骨の柔軟性を高め、痛みのない快適な毎日を手に入れましょう!

ピラティスで正しい姿勢を手に入れ、痛みのない快適な毎日を送りましょう!

📩 公式LINE登録で、体験レッスンのご予約も可能です!

友だち追加

鹿児島市でピラティスを始めたい方、ぜひお気軽にご相談ください!😊

目次